問いからはじめるデータ活用研究会2025 社員向け (2025/10/24 & 11/7)
- 2025年9月2日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年11月17日

【開催概要】
タイトル | 誰でもできる「問い」から始めるデータ・AI活用 |
日時 | Day1:2025年10月24日(金) 15:00〜18:00 + 懇親会 Day2:2025年11月 7日(金) 15:00〜18:00 |
講師 | 堅田 洋資(かただ ようすけ)氏 株式会社ピープルドット 代表取締役 |
開催方法 | 株式会社ピープルドット(神保町駅より徒歩5分)
東京都千代田区神田神保町2-44 第2石坂ビル2階 教室3
※ 対面のみ。オンライン配信はありません。 |
定員 | 25名 (申込者多数の場合は、抽選となります) |
参加費 | 無料 セミナーは無料ですが、懇親会は会費がかかります。 |
対象 | BPIA会員限定 部署や業務内容に関わらず、マネジメント層の方から若手の方まで幅広くご参加いただけます。 (9/17開催の経営幹部向けセミナーに参加される方も合わせてご参加いただけます) |
◾️ セミナー概要
「データ・AI活用」というと、手法や技術の話題に目が向きがちですが、実際のデータやAI活用の起点は、「問い」にあります。どのデータを参照するか、どのように分析するか、AIをどの業務シーンで活用するかは、立てた「問い」によって方向づけられます。
本セミナーでは、データ・AI活用に取り組みたい社員1人1人がデータ・AI活用を進めていくために不可欠な「問いの力」に焦点を当てます。
日常の判断において問いを立てられること、問いからアウトプットのイメージを描けること、そしてデータの読み方や使い方に潜む「罠」を理解することは会議のディスカッションや、データに基づく判断の質を大きく左右します。
本セミナーを通じて、参加者の皆さまには、単なるデータの解釈にとどまらず、問いを起点とした実践的なデータ活用のアプローチを学んでいただければと思います。
■主なトピック ・データ活用をするとは?
・データ活用の成功事例・しくじり事例
・データドリブン思考サイクル
・知っておきたい「データの罠」
・データを使った会議の進め方
※マネジメント職の皆さんへ※
受講するメンバーの方々には、Day2のワークショップに向けた宿題として「自社の課題にもとづくデータ活用」についてのショートレポートの提出を求めます。
マネジメント職の皆さんと受講するメンバーの方でディスカッションする時間をとっていただければ幸いです。
【講師プロフィール】

堅田 洋資(かただ ようすけ)氏
株式会社ピープルドット 代表取締役
大学卒業後、外資系メーカー、KPMG FAS等を経てデータサイエンスの修士号を取得するために渡米。帰国後、監査法人トーマツ、スタートアップでデータサイエンティストを経て、2017年にデータミックスを創業。DXやデータドリブン経営を支えるデータ人材を育成し、データサイエンスでイノベーションを加速することをミッションに事業展開している。








