第209回 BPIA研究会『目からウロコ〜!』 (2026/9/29)
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『中小企業でも自ら対策できる(すべき) 「企業のサイバーセキュリティ対策」 ~ SecureDXの推進』
講師:
株式会社SYNCHRO
代表取締役
室木 勝行 氏
◾️ 開催概要◾️
タイトル | 『中小企業でも自ら対策できる(すべき) 「企業のサイバーセキュリティ対策」~SecureDXの推進』 |
日時 | 2026年9月29日(火) 18:00〜 アクセス可 18:15〜20:00 研究会 |
講師 | 室木 勝行 (むろき かつゆき)氏 株式会社SYNCHRO 代表取締役 |
申込方法 | BPIA会員以外の方も参加できます。 事前のお申込みが必要です。 下記フォームまたはFacebookイベントページよりお申込みください。 |
開催方法 | Zoom ※参加表明をいただいた方には、後日、開催情報(URL等)をお送りします 【Zoom開催にあたっての注意事項】 ※ 表示名は「氏名」にしてください。 受付時にお申込者リストと照合するため、お名前がわかる状態にしてください。 表示名がリストと一致しない方は、ご退出いただく場合があります。 ※ 参加者の方も「顔出し(カメラON)」でご参加ください。 移動中等、顔出しができない場合は、事前にご連絡ください。 ※ 質問の際以外は、ミュート(マイクOFF)にしてください。 ※ 初めてZoomをお使いになる方は、事前にZoomのインストールが必要です。 |
備考 | 勧誘・セールス・就職活動等を目的とした方の参加は固くお断りします。 |
◾️ 講師より ◾️
サイバー攻撃は、もはや大企業だけの問題ではありません。
むしろ対策の手薄な中小企業を入口として取引先へ侵入する「サプライチェーン攻撃」が大きな脅威となっています。
そこで今年度末に始まるのがSCS評価制度です。
これは企業のセキュリティ対策を「★」で可視化し、取引先同士が共通の基準で安全性を確認できるようにする仕組みです。
重要なのは、SCS対応を単なる「コスト」と考えないことです。
これからは、「安心して取引できる会社であること」そのものが企業の信用力になります。
SCSへの対応は、サイバー攻撃から会社を守るだけでなく、大手企業との取引継続、新規受注、競合との差別化にもつながります。
「被害に遭わないため」から「選ばれる会社になるため」へ。
SCSへの対応準備は、IT対策ではなく、これからの会社と取引を守る経営戦略です。

室木 勝行 氏
株式会社SYNCHRO 代表取締役
1969年6月 北九州市小倉に生誕
1988年3月 山口県立宇部高等学校普通科卒業
1994年3月 専修大学経営学部経営学科卒業
1994年4月 山武ハネウェル株式会社に入社(営業職)
1995年5月 宇部電業株式会社に転職
1998年5月 宇部電業株式会社代表取締役社長に就任(5代目)
2001年4月 宇部電業株式会社の株式移転により創業したシンクロ
ネットホールディングス株式会社の代表取締役に就任
2005年5月 子会社の宇部電業株式会社の代表取締役社長を退任
2007年6月 シンクロネットホールディングス式会社を㈱SYNCHROへと、社名変更を実施。
(創業以来、同社の代表取締役を重任し、現在に至る)
2026年8月 【現任】
参考サイト:
■ ナビゲーター
井ノ上 美和
■ 主催
BPIA (ビジネスプロフェッショナルインキュベーション協議会)
