第207回 BPIA研究会『目からウロコ〜!』 (2026/7/28)
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『働きにくさは、本人のせいですか?
― ニューロダイバーシティ時代の働き方デザイン』
講師:
株式会社電通総研 クロスイノベーション本部
ソリューションディベロップメントセンター
東北大学大学院 教育学研究科 特任講師
飯田 剛史 氏
◾️ 開催概要◾️
タイトル | 『働きにくさは、本人のせいですか? ― ニューロダイバーシティ時代の働き方デザイン』 |
日時 | 2026年7月28日(火) 18:00〜 アクセス可 18:15〜20:00 研究会 |
講師 | 飯田 剛史 (いいだ つよし)氏 株式会社電通総研 クロスイノベーション本部 ソリューションディベロップメントセンター 東北大学大学院 教育学研究科 特任講師 |
申込方法 | BPIA会員以外の方も参加できます。 事前のお申込みが必要です。 下記フォームまたはFacebookイベントページよりお申込みください。 |
開催方法 | Zoom ※参加表明をいただいた方には、後日、開催情報(URL等)をお送りします 【Zoom開催にあたっての注意事項】 ※ 表示名は「氏名」にしてください。 受付時にお申込者リストと照合するため、お名前がわかる状態にしてください。 表示名がリストと一致しない方は、ご退出いただく場合があります。 ※ 参加者の方も「顔出し(カメラON)」でご参加ください。 移動中等、顔出しができない場合は、事前にご連絡ください。 ※ 質問の際以外は、ミュート(マイクOFF)にしてください。 ※ 初めてZoomをお使いになる方は、事前にZoomのインストールが必要です。 |
備考 | 勧誘・セールス・就職活動等を目的とした方の参加は固くお断りします。 |
◾️ 講師より ◾️
誰もが持つ、ものの感じ方や考え方の「違い」。 それは時に生きづらさとして現れる一方で、他の人には見えない発想や、突出した集中力・観察力といった力の源泉にもなります。
いま日本は深刻な人口減少に直面し、顧客の価値観の多様化や人的資本経営へのシフトも進んでいます。 こうしたなかで企業が競争力を保ち、イノベーションを生み出し続けるために、経済産業省はニューロダイバーシティの推進を企業成長に不可欠なものと位置づけています。
ニューロダイバーシティとは、自閉スペクトラムやADHD、学習障害などに見られる脳や神経の特性の違いを、「欠陥」ではなく人間の多様性の自然な一部としてとらえ、活かしていこうとする考え方です。特性を本人の問題として矯正するのではなく、能力を発揮できるよう環境の側を整える――この発想の転換が出発点になります。
本講演では、国内外の先進事例を起点に、個性を発揮して活躍するための職場モデルを、「ロール(役割)」「ルール(仕組み)」「ツール(技術)」の3つの視点からご紹介します。一人ひとりが能力を最大限に発揮できる社会の実現に向けて、その具体的な道筋を皆様とともに考えていきたいと思います。

飯田 剛史 氏
株式会社電通総研 クロスイノベーション本部
ソリューションディベロップメントセンター
東北大学大学院 教育学研究科 特任講師
2015年、株式会社マクロミルに入社。
2018年、ニューロサイエンスを用いた研究およびマーケティング支援を手がける株式会社電通サイエンスジャムに入社。
2024年より株式会社電通総研にて新規ソリューションの企画開発を担う現職に就く。
あわせて東北大学大学院 教育学研究科 特任講師として、ダイバーシティワークモデル共創研究所にて職場モデルの研究に取り組む。
■ ナビゲーター
井ノ上 美和
■ 主催
BPIA (ビジネスプロフェッショナルインキュベーション協議会)
