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第204回 BPIA研究会『目からウロコ〜!』 (2026/4/21)

  • 20 時間前
  • 読了時間: 3分

コケるべきか、コケないのか、それが問題だ

 〜「苔」の魅力と産業化について〜


講師:

グリーンズ・グリーンホールディングス株式会社

代表取締役

竹林 陽一 氏

◾️ 開催概要◾️

タイトル

コケるべきか、コケないのか、それが問題だ

 〜「苔」の魅力と産業化について〜

日時

2026年4月21日(火)

18:00〜 アクセス可

18:15〜20:00 研究会

講師

竹林 陽一(たけばやし よういち)氏

グリーンズ・グリーンホールディングス株式会社

代表取締役

申込方法

BPIA会員以外の方も参加できます。

事前のお申込みが必要です。

下記フォームまたはFacebookイベントページよりお申込みください。

開催方法

Zoom

※参加表明をいただいた方には、後日、開催情報(URL等)をお送りします


【Zoom開催にあたっての注意事項】

※ 表示名は「氏名」にしてください。

 受付時にお申込者リストと照合するため、お名前がわかる状態にしてください。

 表示名がリストと一致しない方は、ご退出いただく場合があります。

※ 参加者の方も「顔出し(カメラON)」でご参加ください。

  移動中等、顔出しができない場合は、事前にご連絡ください。

※ 質問の際以外は、ミュート(マイクOFF)にしてください。

※ 初めてZoomをお使いになる方は、事前にZoomのインストールが必要です。

備考

勧誘・セールス・就職活動等を目的とした方の参加は固くお断りします。


◾️ 講師より ◾️

これからしっかりと成長していかねばならない事業ステージなので、このような場でお話しさせていただくのは僭越ではありますが、顧客との会話においてさえ「藻」と混同され、陰は薄くじめじめしたイメージの植物「苔」について、日当たり良好な事業実例も交えながら、明るく前向きにお話させていただければと思います。


本講演では、元金融マンの私自身が、なぜ「苔」に魅了されたのかに始まり、社会における課題解決にも関わりながら「苔」を産業化していく物語の序章(笑)とこれからについて、以下のような構成で語らせていただきたいと思います。


・「苔」との出会い、その美しさと生態の魅力

・日本人にとっての「苔」、地球人にとっての「植物」

・「苔」を活用した収益事業、身体性への意識とともに

・失敗も乗り越えて

・「苔」の産業化に向けて


ビジネス視点をもって、やりたいことをどう実現するのか。事業上の今ある課題をどのように解決して、今ある、またはこれから生まれる強みをどのように活かすのか、常に考える日々です。事業拡大の大きな流れに乗るためにも、オールジャパンを意識しながら、「苔」を通じた社会課題の解決に尽力していきたいと考えています。


竹林 陽一 

グリーンズ・グリーンホールディングス株式会社

代表取締役


米国留学から帰国してモルガン・スタンレー、ゴールドマン・サックスにて金融商品開発に従事した後、ベンチャー業界へ。農業、アート、医療、ハイテク領域でCEO/CFOとして参画してきた。その傍らで、現代アートを活用したビジネスパーソン向けの教育活動やアーティスト支援にも携わる。

日本農業経営大学校非常勤講師兼同イノベーター養成アカデミー客員教授等。

東京大学工学部化学生命工学科卒、コロンビア大学大学院博士課程中退(修士号M.A.取得、分子生物学)。



■ ナビゲーター

井ノ上 美和

■ 主催

BPIA (ビジネスプロフェッショナルインキュベーション協議会)


 
 

Business Professional Incubation Association

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