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第202回 BPIA研究会『目からウロコ〜!』 (2026/2/24)

  • miwabpia
  • 33 分前
  • 読了時間: 3分

世界最大級の電子機器の墓場からの挑戦

 ~持続可能な資本主義の実装~ 


講師:

MAGO MOTORS JAPAN株式会社

農業事業部 チームリーダー

岩田 きよら

◾️ 開催概要◾️

タイトル

世界最大級の電子機器の墓場からの挑戦

 ~持続可能な資本主義の実装~

日時

2026年2月24日(火)

18:00〜 アクセス可

18:15〜20:00 研究会

講師

岩田 きよら (いわた きよら)

MAGO MOTORS JAPAN株式会社  農業事業部 チームリーダー

申込方法

BPIA会員以外の方も参加できます。

事前のお申込みが必要です。

下記フォームまたはFacebookイベントページよりお申込みください。

開催方法

Zoom

※参加表明をいただいた方には、後日、開催情報(URL等)をお送りします


【Zoom開催にあたっての注意事項】

※ 表示名は「氏名」にしてください。

 受付時にお申込者リストと照合するため、お名前がわかる状態にしてください。

 表示名がリストと一致しない方は、ご退出いただく場合があります。

※ 参加者の方も「顔出し(カメラON)」でご参加ください。

  移動中等、顔出しができない場合は、事前にご連絡ください。

※ 質問の際以外は、ミュート(マイクOFF)にしてください。

※ 初めてZoomをお使いになる方は、事前にZoomのインストールが必要です。

備考

勧誘・セールス・就職活動等を目的とした方の参加は固くお断りします。


◾️ 講師より ◾️

環境問題や貧困問題について考える中で、近年、「寄付」や「善意」だけでは、なかなか解決しきれない場面が増えてきているのではないかと感じるようになりました。

では、資本主義の仕組みそのものを活かしながら、社会課題に向き合っていくことはできないのか。


今回、お話しする機会をいただき、ガーナのスラム街の環境問題や貧困問題といった、非常に難しい社会課題に向き合いながら、“寄付に頼りきらない形”で雇用を生み、事業として続けていこうとしている私たちマゴグループの取り組みについて、一つの事例としてお話しさせていただきます。


まだまだ道半ばで、思うように進まない現実もたくさんあります。

それでも試行錯誤を重ねる中で、「これからの資本主義のあり方」について、私なりに学ばせていただいていることがあります。


この時間が、皆さまにとっての小さなヒントや、対話のきっかけとなりましたら幸いです。


岩田 きよら 

MAGO MOTORS JAPAN株式会社

農業事業部 チームリーダー



上野の森美術館での「長坂真護展」をきっかけに、社会課題について考えるようになる。

国際NGO団体での活動を経験したのち、現在は〈MAGO MOTORS JAPAN〉に所属。

リサイクル事業や農業事業を通じて、環境問題や貧困問題と向き合う取り組みに携わっている。

現在、農業事業では、ガーナ人10名の雇用。

2024年11月MAGO MORINGA TEAの販売開始。

モリンガの乾燥葉の輸入から商品開発、販売まで全てを担当している。



■ ナビゲーター

井ノ上 美和

■ 主催

BPIA (ビジネスプロフェッショナルインキュベーション協議会)


 
 

Business Professional Incubation Association

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