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第六期 WEBビジネス研究会 第一回 デジタルマーケティング激動の時代、企業はどう対応すべきか ~大局を捉えることで見えてくる企業のマーケティング戦略~

2017年2月13日
読了時間: 6分

開催案内

会員各位

いつもお世話になっております。 3月15日(水)より、ナビゲータ石田様による第六期のWEBビジネス研究会がスタートします!

第六期WEBビジネス研究会のテーマは「マーケティングテクノロジー」です。

AI、ディープラーニング、マーケティングオートメーションなど、 今もっとも旬なテーマを多彩なゲストにお話いただきます。

記念すべき第一回のゲスト講師として、 東証マザーズ上場の株式会社ロックオン・代表取締役社長の岩田進氏にご講演いただきます。 ロックオン社は、本年より新たなBPIAの法人企業会員メンバーへご加入いただきました。

貴重な機会となります為、皆様是非奮ってご参加ください! たくさんの皆様のお越しをお待ち申し上げております。

------------------------------------------------------------------------------------------------------- 【第六期 WEBビジネス研究会 第一回】

日 時:2017年3月15日(水)17:00-18:30(受付開始16:45~) 場 所:日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社(不動前) タイトル:デジタルマーケティング激動の時代、企業はどう対応すべきか      ~大局を捉えることで見えてくる企業のマーケティング戦略~ 講師:岩田 進 (いわた すすむ)氏    株式会社ロックオン 代表取締役社長 -------------------------------------------------------------------------------------------------------

ご存じの方も多いと思いますが、元々ナビゲータ石田はネットショップの運営者でした。 2005年にEコマース業界に足を踏み入れた当時は、大量のメールアドレスを買って販促を打ったり、インターネット広告をとにかく押さえることが売上アップの鍵を握っていました。

ただ、インターネット市場の競争が激化したことで、そんな「大味な戦略」から「緻密な戦略」にマーケティングが変わってきているように感じます。そのポイントは「データ」だと思います。

第六期最初のWEBビジネス研究会では、岩田さんにデジタルマーケティングの変遷の総論と、これからのマーケティングのポイントについてお話いただきたいと思っています。

〜講師より〜

昨今、デバイス・メディアの急速な移り変わりやマーケティング施策の乱立により、 企業のマーケターは何から取り組めば良いか日々、頭を悩ませています。

本講演では、コンピュータに触れはじめてから 20年にわたりデジタルマーケティングの移り変わりを俯瞰して見てきた立場から、 現在のデジタルマーケティングを大局でとらえシンプルに整理をし、 今、各企業で行うべきマーケティング施策を事例も交え分かりやすくお伝えします。

【講師プロフィール】 岩田 進 (いわた すすむ)氏 株式会社ロックオン 代表取締役社長

2001年、大学在学中に株式会社ロックオンを創業。 以来、“Impact on the World”という理念のもとデジタルマーケティング領域の製品を開発し、マーケティングプラットフォーム『アドエビス』、ECオープンプラットフォーム『EC-CUBE』を、インターネット広告市場、BtoC Eコマース市場各々において国内No.1シェア製品へと成長させ、国内最大級のマーケティングソリューションを構築した。

現在は、大阪本社を中心に、東京と福岡に支社、アメリカ シリコンバレーにマーケティング拠点、ベトナムにオフショア開発拠点を置くなど世界展開を進めており、2014年9月には東証マザーズに上場。

サイバー領域の知見を活かした「マーケティングの自動化・効率化事業=マーケティングロボット」を事業として国内唯一の地位を確立し、更なる飛躍を目指す。

▼株式会社ロックオン 公式サイト http://www.lockon.co.jp/

◆◇◆開催概要◆◇◆

■日時: 2017年3月15日(水) 17:00-18:30 研究会 (16:45〜 受付)

■場所: 日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社 本社 東京都品川区西五反田 四丁目32番1号 東京日産西五反田ビル 2F (東急目黒線 不動前駅より徒歩2分) http://www.ncd.co.jp/company/base/

■ナビゲーター: 石田 麻琴 株式会社ECマーケティング人財育成 代表取締役

▼BPIA オフィシャルサイト WEBビジネス研究会 http://bpia-box.com/?page_id=8127

▼お申込みはこちら↓↓ 受付は終了しました

開催レポート

旧公開日:2017-03-24

 こんにちは、BPIA/WEBビジネス研究会ナビゲータの石田です。今回は3月15日(水)に日本コンピュータ・ダイナミクスさんのセミナールームで開催された、第六期WEBビジネス研究会の第1回についてレポートをさせていただきます。

 いよいよ今年度のWEBビジネス研究会がスタートしました。前々年度、前年度のWEBビジネス研究会はワークショップ形式で開催してきましたが、今年度はゲスト講師をお迎えしてのスクール形式での開催に戻りました。テーマは「マーケティングテクノロジー」です。

 スマートデバイス、Ai、ビッグデータ、ディープラーニング、マーケティングオートメーション・・様々なシステムやツールが日々登場している昨今ですが、どこか意味を十分に理解しないままトレンドワード化していってしまっているのも現実。

 しかし、時代は戻りませんし、デジタルという新しいルールの中でビジネスを推進していかなければいけないのも、また現実です。今年度のWEBビジネス研究会では最先端のマーケティングテクノロジーに取り組んでいるゲスト講師をお呼びして、時代の変化とテクノロジーの変化をわかりやすくお話いただこうと思っています。

 その点でも、今回、第六期WEBビジネス研究会の第1回目のゲスト講師としてお呼びした株式会社ロックオン代表取締役社長の岩田進さんは適役だったのではないかと思います。岩田さんが提示してくれたテーマは「デジタルマーケティング激動の時代、企業はどう対応すべきか~大局を捉えることで見えてくる企業のマーケティング戦略~」。市場の大局をおさえた上で、「ではまず何から動いていけば」についてお話をいただきました。

 これからマーケティング活動をおこなっていく上で、絶対に理解しておかなければいけないこと。岩田さんがまず初めにお話ししてくれたのは、日本という国の「市場規模の減少」についてでした。デジタルマーケティングのノウハウやツール・仕組みの話ではなく、まずは日本の少子高齢化がこれからも続くということ、そしてそれは市場が減少していくということ、これを十分に理解することが大切だとお話いただきました。

 インターネットやスマートデバイスの登場、通信の発達、また日本という国の市場が変化することにより、いくつかの大局的な動きが予測されます。ひとつは先にも紹介した「市場減少」。そして「ニーズの多様化」「採用難」など、岩田さんはこれからの変化として5つのポイントを挙げてくれました。この大局的な変化を元に考えると、ロボット産業の成長はひとつの自然な流れになります。

 ロボットを活用するためには3つの要素があります。「駆動」「Ai」「データ」の3つです。ロボットのエサは「データ」です。ロボットは「データ」を活用して「知能」を発達させます。この「知能」が「Ai」。そして「Ai」が具体的な「駆動」の指示を与えるのです。ロボットに「駆動」のバリエーションがなければ「Ai」の指示に応えることができません。

 ロボットを動かすためのスタートは「データ」を集めること。「駆動」部分や「Ai」部分は他社との差別化がつきづらい部分です。勝敗のカギを握るのは「データ」ということになります。競合他社がもっていないデータをいかにして集めるかが、デジタルマーケティングのポイントになるのです。AmazonのCEOであるジェフ・ベソスも「データこそがビジネスモデルをつくる」と言っています。

 正直、岩田さんには1時間の講演が短すぎたかもしれません。今回の講演の内容も普段2時間以上でお話いただくないようをまとめてもらった感がありましたし、岩田さんご自身は学生のときから起業をされています。いまから15年以上前から、お話いただいた構想があったというのです。また機会があれば、ロングバージョンでお話を聞いてみたい、そんな内容でした。

 最後になりますが、会場をお貸しいただいた日本コンピュータ・ダイナミクスの合田さん、須崎さん。BPIA事務局の川上さん。誠にありがとうございました。また次回4月13日(木)も、よろしくお願いします。

第六期 WEBビジネス研究会 第一回 デジタルマーケティング激動の時代、企業はどう対応すべきか  ~大局を捉えることで見えてくる企業のマーケティング戦略~ 記録写真
 
 

Business Professional Incubation Association

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