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第201回 BPIA研究会『目からウロコ〜!』 (2026/1/27)

  • miwabpia
  • 2025年12月22日
  • 読了時間: 3分

発展途上国における社会課題解決型ビジネスの探究  

〜民間企業と国連勤務を通じた学びの先にあるもの〜


講師:

日本電気株式会社 国際協力事業統括部 国際開発支援・アフリカグループ ディレクター

野田 眞


◾️ 開催概要◾️

タイトル

『発展途上国における社会課題解決型ビジネスの探究  〜民間企業と国連勤務を通じた学びの先にあるもの〜 』

日時

2026年1月27日(火)

18:00〜 アクセス可

18:15〜20:00 研究会

講師

野田 眞 (のだ まこと)

日本電気株式会社 国際協力事業統括部 国際開発支援・アフリカグループ ディレクター

申込方法

BPIA会員以外の方も参加できます。

事前のお申込みが必要です。

下記フォームまたはFacebookイベントページよりお申込みください。

開催方法

Zoom

※参加表明をいただいた方には、後日、開催情報(URL等)をお送りします


【Zoom開催にあたっての注意事項】

※ 表示名は「氏名」にしてください。

 受付時にお申込者リストと照合するため、お名前がわかる状態にしてください。

 表示名がリストと一致しない方は、ご退出いただく場合があります。

※ 参加者の方も「顔出し(カメラON)」でご参加ください。

  移動中等、顔出しができない場合は、事前にご連絡ください。

※ 質問の際以外は、ミュート(マイクOFF)にしてください。

※ 初めてZoomをお使いになる方は、事前にZoomのインストールが必要です。

備考

勧誘・セールス・就職活動等を目的とした方の参加は固くお断りします。


◾️ 講師より ◾️

私は現在、NEC(日本電気株式会社)で海外の事業開発・営業として、アフリカの国々やインドなどで社会課題解決型ビジネスの推進を行っています。

発展途上国では多くの社会課題が残っており、貧困の解消や女性の社会進出、気候変動による農業生産への影響や、異常気象による洪水や干ばつなどの災害など様々な問題を抱えています。


このような課題に例えば農業生産の文脈では、アフリカのある国に対しては、デジタルIDを発行し農家一人一人を特定し、必要な給付金や種子・肥料等の配布の適正化を行い、また衛星データを活用したアプリを使い、農地登録と農家の方への農業アドバイスを通じて、農家の方の収益向上と、その国の農業生産効率化と生産性向上に努めています。


私自身は、これまで国内の企業で国内営業を経験したのち、NECで海外営業に従事し、その後ご縁あって国際連合(国連)の組織に出向しました。民間企業から国連への出向は前例がなく、初のケースでした。ここでは様々な苦労や葛藤がありましたがとても良い経験と学びになりました。



社会課題を解決する事と企業としてビジネスを行う事。

企業の社会貢献活動(CSR)ではなく、あくまでビジネス(事業)を行う。

発展途上国という利益を出すのが難しいマーケットでいかにビジネスを成立させ、同時に社会課題を解決するか。

そんな事に日々もがきながらもチャレンジしていますので、その中身について詳しくお話しさせて頂き、みなさまの何かのご参考になれば幸いです。


野田 眞 

日本電気株式会社

国際協力事業統括部

国際開発支援・アフリカグループ ディレクター


NEC グローバル事業推進統括部 社会課題解決事業グループ長として国際機関、財団等との連携事業を推進。

これまでAI、IoT、ブロックチェーン、生体認証などのテクノロジーを活用した農業、通信、交通、ヘルス領域等での国際プロジェクトに従事。

ニューヨーク在住時には、コロンビア大学国際公共政策大学院で公共政策修士号(MPA)を取得し、UNDPで民間セクター連携アドバイザーを務めた。



■ ナビゲーター

井ノ上 美和

■ 主催

BPIA (ビジネスプロフェッショナルインキュベーション協議会)


 
 

Business Professional Incubation Association

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