社員が行う創造活動が、ITの活用度や環境とどのような因果関係を持つのか、仮説をたてて検証します。主要対象は、中堅、中小企業です。
本研究会は2005年10月からスタート。3年目となる今年(2008年度)は、昨年度改訂した「ワークスタイルとITに関する意識・実態調査」票を利用して調査を継続実施します。その調査結果を各会員企業にフィードバックすると同時に、BPIAとしての集計データ分析レポートの作成を目指します。
鷲見 研作(すみ けんさく)
マイクロソフト株式会社
ビジネスプロダクティビティソリューション本部
エンタープライズビジネス部 エグゼクティブアドバイザー
慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程終了。
1991年嘉悦女子短期大学専任講師、2001年嘉悦大学経営経済学部助教授。
一貫して経済学導入教育に従事。嘉悦大学設立メンバーとしてカリキュラム策定など教育方針の決定に関わるとともに、ITセンター担当として、IT教育のあり方から学内IT環境の充実にまで貢献。
2002年10月 マイクロソフト株式会社入社。ビジネスプロダクティビティソリューション本部エグゼクティブアドバイザーとして、IT利用とビジネスの効率性・生産性・創造性の関連について検討し、IT活用の有効性について訴求。 現在は、エンタープライズマーケティング部門に移動し、よりブロードにメッセージを発信することを仕事としている。