岡田正志(おかだ まさし)
NECソフト株式会社
オフィス効率化推進シニアエキスパート、
ビジネス企画コンサルタント
名古屋大学大学院修了。
ソフトウェアの生産技術の研究やUNIX系のツール開発、品質保証等に従事した後、情報システム担当部長としてネットワークなどの情報インフラの構築や業務プロセス改善等を実践してきた。
企画部、営業本部等をへて、現在は、オフィス業務のプロセス改革およびそれにかかわるシステムの開発、業務効率化や情報共有などのコンサルティングなどのほか、新しいビジネスの企画立ち上げ、産学連携などを推進。
著書訳書には「システム構築成功への戦略(著)」、「ソフトウェア技術レビューハンドブック(監訳)」、「ソフトウェア開発支援環境(監訳)」、「ソフトウェアISO9000(編集メンバー)」など多数。
最近のBPIAの活動では、「勝ち組企業のBPI」事例研究会ナビゲータ、BPIA発行図書「ビジネスプロセスイノベーション」の代表編集者として活躍。また、BPIAの各種研究会の立ち上げに尽力している。
種々のリスクから企業を守るために何をしておくべきかを検討するため、企業を攻める立場から、どのような企業が攻めやすいかを検討し、企業攻撃プロセスをシュミレーションする。
攻撃プロセスの検討から、リスク回避のためのビジネスプロセスモデルのあるべき姿を検討する。モデル企業となる会社がある場合には、個別シュミレーションを実施する。
なお、当初は情報漏洩に関するリスクを対象にする。
BPIA会員企業で、現在リスクマネジメント業務に従事している方、またはその経験をお持ちの方。
※事前に、BPIAと参加メンバー間で厳密なNDAを結んでいただきます。