テーマ:『真のネットワーク社会の実現に向けて
〜地底空間トラステッド・エコ・データセンター・プロジェクトの全貌〜』
昨年11月14日付けの日経朝刊一面の次の記事をご記憶でしょうか?
”地中に情報処理拠点 -- 米サン・マイクロシステムズなど国内外のIT関連11社は、地表から百メートルの地下空間に企業や政府から情報システムの運営を受託するデータセンターを設置する。450億円を投じて第一弾の設備を2010年4月に稼動させる。機器冷却に地下水を使い、従来の空冷方式に比べて電力消費を5割削減する"
.... この建設地は中部地方の鉱山跡地とされ、地中にデータセンターが建設されるのは初めというこのプロジェクトは、講師・中村氏自身が5年間にわたり提言・活動してきたものです。
いまや10億人超が活用するネットワーク。そこには、ITインフラのあり方や、セキュリティの問題、またIT機器の消費電力(環境問題)など様々な問題解決が求められています。真のネットワーク社会の実現のための具体的構想とプロジェクトをご紹介頂きます。
ご出席いただける場合は、下記のお申し込みサイトよりご連絡下さい。
| 日 時 | 2008年 3 月 5 日 (水) 16:30〜17:30 中村氏講演 17:30〜19:00 質疑と交流会 |
| 会 場 | コクヨオフィスシステム株式会社(通称:KOS)「霞ヶ関オフィス」 住所:千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビル18F 電話:03-5510-4320 ホームページ:http://www.kokuyocw.co.jp/ |
| 地 図 | コクヨオフィスシステム株式会社 霞ヶ関ビル18階 ※霞が関ビル18F 受付にお越しください。 ※最寄り駅は地下鉄有楽町線 虎ノ門駅。 徒歩5分程度。 |
| 講 師 | 中村彰二朗氏 サン・マイクロシステムズ株式会社 政策推進営業本部 本部長 兼)情報セキュリティ統括責任者 金沢工業大学 客員教授 <Profile>
1963年生。 宮城県出身。1986年よりUNIX上でのアプリケーション開発に従事し、国産ERPパッケージベンダー、EC業務パッケージベンダーの経営に関わる。2000年より、開発生産性向上方法論や再利用コンポーネントのテーマに注力し、EAモデルに即したJ2EEフレームワーク開発/製品化を行う。2002年6月、サンへ入社し、e-Japanプロジェクトを担当、地方ITベンダーの高度人材育成/地方自治体アプリケーションシェアモデルを実現。日本でのオープンソース活用の方向性を示す為の活動の 一環として、2004年、金沢工業大学客員教授に着任、現在に至る。
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| 参加申込 | ご出席の場合は下記 Webよりお知らせください。 申し込みフォーム ※申込受領メールはお送りしておりません。 ※当日は直接会場受付へお越し下さい。 |
日本建築学会 ファシリティマネジメント・シンポジウム
−知的創造活動のためのワークスタイルとワークプレイスの試み−
| 日 時 | 2008年 2月25日(月) 13:30〜17:30 |
| 会 場 | 建築会館ホール (東京都港区芝) |
| 地 図 | http://www.aij.or.jp/Jpn/Guide/Map.htm |
主なプログラム:
の講演のほか、
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| 参加費(資料代含む):
BPIA会員 2500円(日本建築会員 2000円、登録メンバー 2500円、会員外 3000円、学生 1000円)
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| 申し込み方法:
E-mailにて「催し物名称、会員番号、氏名、勤務先・所属、電話番号、メールアドレス」を明記の上、日本建築学会 研究事業G 伏見さん迄お申し込みください。
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| 詳細プログラムは: | |
同時開催 2008 年 1 月 28 日 (月)
『相創の場』見学会(第 6回 高齢者の再雇用・再就職研究会 )団塊世代向けのビジネス拠点・『相創の場』の見学会と、BPIA経営サロン(テーマ:「PMビジネス」について)を実施します。ぜひご参加ください。
| 日 時 | 1 月 28 日 (月) 16:00〜18:30 |
| 会 場 | 三井不動産販売「相創の場」 千代田区有楽町 1-1-2 日比谷三井ビルディング9階 |
| 地 図 | 「相創の場」日比谷オフィス |
| プログラム | (1)『相創の場』見学会 <16:00-16:30>
相創(そうそう)の場は、三井不動産販売(BPIA会員企業)が都内の一等地・日比谷に開設した「団塊世代向け」のビジネス拠点です。定年退職・早期退職後に、長年培ったキャリアやネットワークを生かし、新たなビジネスに挑戦したいという「アクティブ・シニア」が、有効に活用しています。間仕切りのない開放感あふれるオープンオフィスです。「エネルギーある団塊世代のビジネス交流」を創造するリアル空間を見学します。
(2) 坂田明氏と語るBPIA経営サロン <16:30〜18:30:講演と議論>(企画・主催:BPIA高齢者の再雇用・再就職研究会) |
| テーマ | 「PMビジネス」について
昨今、色々な業界においてプロジェクトマネジメント(PM)の重要性が語られる様になりました。オフィス作りにおける20年に近いプロジェクト・マネジャーとしての経験から、高い顧客満足度を獲得するためのPMの進め方と、PMビジネスを支える制度、仕組み、企業風土などについて、参加者の皆さんと話し合いたいと思います。
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| 講 師 | 坂田 明 氏
明豊ファシリティワークス株式会社 取締役会長
BPIA常務理事 1980年、明豊産業を設立。「デザイン&プロジェクト・マネジメント(PM)」方式のオフィス移転プロジェクトなどを多数手掛けるなかで、調達原価をオープンにするコンストラク ション・マネジメント(CM)手法を確立。2001年、明豊ファシリティワークスに社名変更するとともに、工事請負ではない、明朗会計 (CM手法)のフィービジネスへの転換を宣言。全社員の時間管理(マンアワーコスト)を基にプロセスとフィーを見える化し、顧客側に立つプロフェショナルとして、デザイン&PMサービスを提供している。 |
| 定 員: | お申込み順に20名。 |
| お申込み先はこちら ↓↓↓
申し込みフォーム
※申込受領メールはお送りしておりません。 |
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「面白主義」と「働きがい」を追求している渕野康一氏(東レ経営研究所・取締役人材開発部門長)がナビゲートする新しい研究会がスタートします。全4回シリーズの初回のご案内です。
第1回 <2008年1月24日(木) 18:30〜20:30>
もっと面白くできないか?
−−面白サイクルをぐるぐる回して、プロジェクトマネージャーの「生きがい、働きがい、やりがい」を高める
現代は「知恵」が価値(競争力)をもつ「知恵社会」です。
「知恵」を出すには、能力(知識や技法)とやる気(意欲)を全開して、「本気」で行動(体験)する必要があります。では、どうすれば「知恵」が出るのでしょうか?
――面白くなれば、能力もやる気も高まり「知恵」が出やすくなります。人生や仕事をもっと面白くするのが「面白主義」です。これを実践するには、様々な「面白上手」という方法論が必要です。そして、「面白工学」とは、「面白マネジメント」にPM(プロジェクトマネジメント)と創造性開発の考え方と手法を融合したものです。「面白工学」はプロジェクト(夢)実現のための手法でもあります。「面白工学」をさらに発展させ実践的なものにするためにこの研究会を発足します。
教材『心を動かすリーダーシップ③』や、その他副教材を適宜活用しながら、渕野氏による面白講義、面白事例紹介、そして参加者同士の面白対話・交流の全体2時間/回を予定しています。
運営基本方針は、「面白まじめ」と「心の通じ合う対話・交流」♪面白く、軽やかに、ときめき、ひらめきが基調です。
| 日 時 | 2008年1月24日(木) 18:30〜20:30 |
| 会 場 | コクヨ霞ヶ関ライブオフィス 千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング18階 |
| 地 図 | コクヨ霞ヶ関ライブオフィス |
| 定 員: | お申込み順に20名程度 |
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※申込受領メールはお送りしておりません。 |
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テーマ:『ビジネスモデルを考えるにあたって』
< 講師・山田博英氏 / 2008 年 1 月 23 日(水) 18:15 >
唐突ですが質問です。
Q:パラダイムシフトとは何でしょう?
−「新しい考えの個別事象が自然発生的に増えて、ある時期を境に社会全体の価値観が変わっていた」と定義します。そして、パラダイムシフトという用語は、もともと観察概念です。つまり、「パラダイムシフトが起こったのは○×時期だった」と歴史的に分析してきました。
Q:では、これまでの社会のパラダイムを変えてきたものは何でしょう?
−「技術」です。
Q:では、1990年以降はどうでしょう?
−過去とは違うパラダイムで世界が動き出していて、しかも、それが何だか良く分からない、と感じている人は多いと思います。
過去の例に従って「過去とは違うもの」を模索したり、思いつきで「パラダイムシフト」を起こそうという試みは、古いパラダイムに吸収されては消えています。実は今、パラダイムシフトを起こしているものは「技術」でなく、「コミュニケーション」だと考える必要があります。
過去とは違うパラダイムで世界が動き出している今、
その辺のイメージづくりを、1990年代に起きた情報産業のパラダイム転換の観察から試みます。
株式会社アールワークス 監査役 山田博英氏を講師に迎えた新ビジネスモデル研究会主催のオープンセミナーです。
ぜひご参加ください。
| 日 時 | 2008年1月23日(水) 18:15〜20:15 |
| 会 場 | アーク情報システム(市ヶ谷) AKビル2階「大会議室」(※本社ビル隣) |
| 地 図 | http://www.ark-info-sys.co.jp/guide/map_2.html |
| テーマ | 『ビジネスモデルを考えるにあたって』 |
| 講 師 | 山田博英氏
株式会社アールワークス 監査役
<プロフィール> |
| 定 員: | お申込み順に20名。 |
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申し込みフォーム
※申込受領メールはお送りしておりません。 |
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さて、日頃のご愛顧に対し、心より感謝を申し上げたく、初春吉例のBPIA新年賀詞交歓会を下記の通り開催いたします。
年初ご多用とは存じますが、何卒ご来臨賜りますよう謹んでご案内申し上げます。
| 日 時 | 2008年1月17日(木) 18:30〜20:30 |
| 会 場 | 中目黒GTプラザホール 目黒区上目黒2-1-3 TEL 03(6412)5377 |
| 地 図 | http://www.persimmon.or.jp/access/index.html#n2 |
| 交 通 | 地下鉄日比谷線/東急東横線 中目黒駅すぐ隣 |
| 参加費 | 無料 |
| お申込み先はこちら ↓↓↓ |
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★高年齢者再雇用、再就職研究会 メンバー募集中★
2007年6月、高年齢者再雇用、再就職研究会が発足しました。
2008年度 BPIA 総会と講演会のご案内
●講演 1
ワーク・ライフ・バランス」から「ライフ・ワーク・バランス」へ
〜生きがい、働きがい、やりがいの面白ワルツ♪を踊ろう!
私たちは日本人として、何のために生きているのか?働いているのか?
日本社会は今、「ワーク・ワーク・ライフ」から「ワーク・ライフ・バランス」へ、さらに、「ライフ・ワーク・バランス」への移行が求められています。...
●講演 2
「ワークスタイルとワークプレイス研究会からの提言
〜ワーク・ライフバランスをベースとした日本の活性化と進むべき道」
●シンポジウム
「ここまできた業務プロセス可視化の考え方と技術」
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BPIA特別企画
可視化経営シンポジウム『BPM/BAMの考え方と手法』
業務プロセスを可視化する際、"業務のプロセスをモデル化する"という観点からBPM(Business Process Management)という考え方が従来採用されてきました。
これに加えて近年は、業務プロセスのIT化の進展に伴って、"実際の業務プロセス上のデータをモニタリングし、リアルタイムで業務プロセスの状況や問題を把握する"というBAM(Business Activity Monitoring)の考え方も広がりつつあります。
ベンダー各社は、BPM/BAMというこのアプローチに対してどのような考えで取り組んでいるか、また具体的なソリューション/ツールとして現在どういったものが提供されているのかを解説します。
今後の業務プロセス可視化に役立つシンポジウムです。是非ご参加ください。
| 日 時 | 7 月 27 日(金) 15:00〜17:30 | ||||||||
| 会 場 | 首都圏ソフトウェア協同組合『事務局会議室』3F 港区高輪2-15-8 グレイスビル泉岳寺ビル ※会場は首都圏コンピュータ技術者協同組合と同じビル。 |
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| 地 図 | http://mcea.jp/aboutus/access.html | ||||||||
| 対 象 | BPIA会員と会員の招待者 30名程度 | ||||||||
プログラムと講師(敬称略)
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次の講演録をアップしました 〜BPIA 主催講演会
★BPM研究会 メンバー募集中★
2006年7月、PII研究会がBPM研究会と名称を変更し、新たな研究活動を始めます。
「ホワイトカラーのワークスタイル向上・改善とIT環境」研究会の
名称が変わりました。
2006年7月から「ホワイトカラーのワークスタイル向上・改善とIT環境」研究会が、「仕事力向上とICTの役割」研究会と名称を変え、新たに活動をはじめました。
引き続き、よろしくお願いいたします。
4/26 開催 BPIA主催・日経新聞社講演セミナー
『日本版SOX法と業務プロセス革新のポイント
〜内外先進事例の研究』
於:霞ヶ関ビル 1階 プラザホール
BPIA・中部産業連盟 共催 IT革新研究会のご案内
〜ユビキタス時代におけるビジネス展望を考える〜
最先端の情報技術・応用事例から学ぶ実践研究会
名古屋市東区にて、毎月1回・全6回の研究会を開催します。
プログラムの詳細はこちらをご覧ください。

遊ぶように働く、働きながら学び遊ぶ。
リンクアンドモチベーションは
今、日本で一番面白い会社かもしれない。
「オトナを元気にすると、日本が元気になる。」
「遊ぶように働く、働きながら学び遊ぶ。」
をキーワードに、リンクアンドモチベーション(BPIA会員)
の経営手法を具体的に綴った一冊です。
著者:柳谷杞一郎氏(雷鳥社)
−経営・ビジネス視点から見たワークプレイス戦略情報誌−