BPIA主催 研究発表会・パネルディスカッション



開催概要
日 時: 2004年114日(木)
BPIA総会(BPIA会員限定)   14:00-14:45
研究発表会   15:00-16:00
パネルディスカッション   16:15-17:35
懇親会   17:45-19:45
会 場: 霞ヶ関ビル(千代田区霞ヶ関3-2-5)
http://www.kasumigaseki36.com/002/information/information_map.html
1F  プラザホール   (総会〜パネルディスカッション会場)
33F  東海大学校友会館 (懇親会会場)
参加費:
総会/研究発表会/パネルディスカッション   無料
懇親会 ¥4,000-
お申し込み方法: 本ページ下の「参加申込」フォームよりお申し込みください(定員 80名)
お問合せ先: ビジネスプロセス革新協議会(BPIA)事務局
ハートウエア21内
b-p-i-a@heartware.co.jp
Tel 03-5721-4596




プログラム

【BPIA総会】
14:00〜14:45
 *BPIA会員限定
【研究発表会】
15:00〜15:15       『勝ち組企業のBPI事例研究会』
15:15〜15:30       『ライフスタイルとワークプレイス研究会』
15:30〜15:45       『顧客別・プロジェクト別収益性管理研究会』
15:45〜16:00       『プロセス統合インフラ研究会』
【パネルディスカッション】
16:15〜17:35
 『21世紀型ビジネスモデルを求めて』

21世紀が20世紀と異なるのは、人々の求める価値観(座標軸)が100人(社)いれば100通りの、1000人(社)いれば1000通りであるということです。企業ごとにその座標軸が異なることが積極的に評価され、認められる時代を迎えようとしているのではないでしょうか。
「消費者」は「生活者」として発言し、「従業員」は「プロフェッショナル」に変身する自律分散社会の到来です。生活者やプロフェッショナルがそれぞれに主張する価値観が輻輳して、市場の変化速度はますます加速します。そうした社会でのビジネスモデルとはどう組み立てるのが良いのでしょうか。また、そうした中で「常に少数派の価値観を持つ会社」が生存できていける条件とは何でしょうか。
組織を構成する人達も100人が100通りの価値観を持つとき、ワークライフバランスに軸足を置いて永続的な高付加価値化を目指すことはどこまで可能でしょうか。
【パネリスト】
岡本 太一   鍋屋バイテック会社 代表取締役社長 *
倉重 英樹   日本テレコム株式会社 取締役 代表執行役社長 /BPIA会長
中島 洋   株式会社MM総研 取締役所長 /BPIA常務理事
【コーディネータ】
岩佐 豊   有限会社ワイエスマネジメント 代表取締役 /BPIA常務理事

*「鍋屋バイテック会社」は、本社を岐阜県関市に置く、半導体製造装置用やロボット用など独自開発の特殊ねじの多品種少量製造を行っている。ワークライフバランスの考え方を取り入れて、一見非能率にみえる経営システムを採用しながら、高付加価値を実現している。創業440年!(桶狭間の合戦の年に創立)去る7月には、BPIA「ライフスタイルとワークプレイス研究会」メンバーが同社を訪問した。
【懇親会】
17:45〜19:45
 




プログラム
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  総会 (BPIA会員限定) 
  研究発表会
  パネルディスカッション
  懇親会
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