| 日 時: | 2003年10月9日(木) 13:00〜17:00 受付開始 12:30 |
| 会 場: | 霞ヶ関ビル 1F 「プラザホール」 千代田区霞ヶ関3-2-5 http://www.kasumigaseki36.com/002/information/information_map.html |
| 主 催: | ビジネスプロセス革新協議会 (http://www.b-p-i-a.com) Business Process Innovation Association(BPIA) |
| 参加費: | 無料 |
| お申し込み方法: | 本ページ下の「参加申込」フォームよりお申し込みください(定員 200名) |
| お問合せ先: | BPIAセミナー 事務局 シンクアソシエーツ株式会社内 bpia-seminar@think-inc.co.jp Tel 03-5457-2456 |
| 12:30 | 受付開始 |
| 13:00-13:05 | ●主催者挨拶 |
| 13:05-13:45 | ●講演
「EAIによる経営革新」
EAI研究会 ナビゲーター
濱田 隆一郎氏 |
| 13:45-14:15 | ●ウェブメソッド株式会社 ユーザー事例発表
「EAI導入によるシステム開発生産性向上への取り組み」
株式会社 岡村製作所
情報システム部 システム開発担当 係長 小笠原 勝政氏 株式会社岡村製作所は、SCMシステム構築におけるレガシーシステム(IBMメインフレーム)との統合で世界標準に対応したEAIツールを導入、システム統合における全社共通基盤を創り上げました。これにより、レガシー資産の有効活用や複雑な各システム間の連携を標準化し、今後の新しいシステムを開発・稼動させる際に最短納期かつROI効率の良いシステム環境整備を行っていく予定です。この基盤構築までのプロジェクト概要と実際の現場での具体的な進め方や今後の計画などについてご紹介します。 |
| 14:15-14:45 | ●ビトリア・テクノロジー株式会社 ユーザー事例発表
「EAI+BPMによるテレコムのビジネスモデルの変革事例」
NTTコムウェア株式会社
システム本部 EAIセンタ 担当課長 落合 郁夫氏 NTTコムウェアは、Vitria BusinessWareを用いたEAI/BPMソリューションの導入実績を多数有しており、EAI+BPMで効果が出る業務、出ない業務、効果が大きい業務、小さい業務を知り尽くしています。今回は、直接エンドユーザ様から事例発表をいただくことが困難なNTTグループ様などのケースを中心として、ITがビジネス面において効果をあげるためのソリューション適用方法を紹介致します。 |
| 14:45-15:15 | ●日本ティブコソフトウェア株式会社 ユーザー事例発表
「東芝セミコンダクター社が目指すグローバル需給システム」
株式会社東芝 セミコンダクター社
ITプロジェクトチーム参事 遠藤 俊二氏 東芝セミコンダクター社は全世界の生産・販売体制を市場直結とするグローバル需給システムとして「Global-One」プロジェクトを立ち上げ、その情報交換インフラストラクチャにTIBCO製品を採用、2001年より順次稼動させています。社内メガプロジェクトとして位置づけられ、指標モニターされる本システムによる需給改革について焦点を当て、講演します。 |
| 15:15-15:30 |
休 憩
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| 15:30-16:00 | ●富士通ミドルウェア株式会社 ユーザー事例発表
「富士通におけるEAIの活用」
富士通株式会社
ソフトウェア事業本部 ミドルウェアソリューション事業部 第三開発部 プロジェクト部長 牧本 治男氏 ITシステムとしてEAIは多様な技術が複合されており、さまざまな適用エリアでの利用が可能です。富士通においても、社内システムの多くでEAI製品を導入し活用しています。 今回のセミナでは、機能面や今後のIT化要件から想定されるEAIの利用シーンを概観し、具体的な導入事例として、富士通の社内システムでの適用事例をご紹介します。 |
| 16:00-16:30 | ●株式会社シービヨンド・テクノロジー・コーポレーション ユーザー事例
「EAIを用いた周辺システムとのインターフェイス構築における プロジェクト成功のポイント」
株式会社シンフォーム
ERP事業部 基盤システムセクション セクションリーダー 桑原 宏嘉氏 株式会社ベネッセコーポレーションのSAP R/3導入に伴う、メインフレームを含む周辺システムとの多数インターフェイス構築とデータ移行の解決事例、さらに運用コストを大幅に削減することができたEAIプロジェクトの成功ポイントについてご紹介します。 |
| 16:30-17:00 | ●講演
「EAI導入の投資効果」
EAI研究会 ナビゲーター
濱田 隆一郎氏 |